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プロポリス研究室
プロポリスは何でも効くという風に言われていますが、いったいホントなのでしょうか。又ちまたに流れている情報はどこまで本当でどこまでウソなのか?それを検証していきたいと思います。
ガンに効果があるのか?
よくちまたで聞く話ですが、本当はどうなのでしょうか。一般的に言われていることを検証してみましょう。
ガンに効くというのはガン細胞を滅するのではなく。細胞を活性化させるという物です。ですから、ガン細胞に打ち勝つあなたの細胞を活性化させる。と言うことです。
簡単に言えばプロポリスで細胞強化ですね。
偶然に発見されたプロポリスの抗生物質的効果
2006/4/30
人類に多大な貢献をした大発見も、元をたどれば偶然の産物といったケースが多くあります。 よく知られるように、ペニシリンを発見したフレミングも実験用のシャーレを洗わずに放置しておいたために大発見が出来たといわれています。
口の悪い人は、フレミングが清潔好きだったらあの発見はなかった。彼がものぐさだったのが幸いしたわけであり、発明発見家はものぐさに限る、といったような半畳を入れたりしています。
しかし、そういった発見者の名誉のために言わせてもらえば、彼らは目的とする微生物等を目前まで追いつめていたわけであり、発見のきっかけが偶発的だっただけの話ということです。
たとえ偶然に発見するにしても、それだけの準備、研究は行っていたわけです。やるべきことをなにもしないで幸運を待ち望むのとはわけが違います。 そこでプロポリスの話ですが、プロポリスに含まれる抗生物質的役割、振舞いも実は偶然に発見されていのです。
ペニシリン同様、抗生物質にまつわる発見は、偶然が多いようです。 発見者はフランスのラビー博士です。 ある時、ラビー博士は、ハチを細菌培養液の中に入れておきました。
防腐処置をまったく施していない死んだばかりのハチでした。 博士はそれを忘れてしまったのかどうか、そのあたりは定かではありませんが、かなり後になってハチの周囲には細菌の増殖が見られないことを発見したそうです。
細菌培養液といえば、その名のとおり細菌を培養するために作られたものです。 その中にまったく防腐処理もされないままに放置された状態で細菌の増殖が見られなかったということは、とりもなおさずハチそのものに細菌の増殖を阻止する何物かが含まれていることに他ならないということです。
こういう経緯を経て、プロポリスが天然の抗生物質として異常なほどの強力な殺菌能力を持っていることが発見されたのです。 その後、ラビー博士はプロポリスに含まれる抗生物質を研究、少なくとも七種類の異なる抗生物質が存在することを確認しています。
さらにプロポリスの成分も分析、プロポリスはすべて同質でなく、異なる場所で採取されたプロポリスはそれぞれ固有の成分を持っていることも明らかにしています。
樹木の芽や樹皮から採れるプロポリスと、ミツバチが生産するプロポリスの比較も行っています。 その結果、ポプラの木がプロポリスの主要な供給源であり、樹木のプロポリスとハチの作り出すプロポリスがほとんど同じ効果を発揮することも確認しています。
ここ10年程の研究の結果、ユーカリ植林地区の中でミツバチが収集したものが、最も良質であることが様々のデータにより確認されました。 同時にプロポリスのみならず、蜂蜜もまたユーカリのモノが健康食品として優れていることが判明しました。
また、有効というだけでなく、ユーカリ林は農薬を全く必要としないので、農薬による害の心配のないことも利点として特筆できます。
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